奈良県立大学から近い書店「ほんの入り口」さんにて、「紙とペンの入り口」と題した対話イベントを開催します。店主の服部さんと「紙の手帳とかノートって使ってます?」と、雑談していたところからはじまりました。スマホやタブレットで予定も記録も管理できてしまう今日この頃、それでも紙の手帳とかに憧れる。紙とペンにまつわるみなさんの体験を共有したいです。
毎年、手帳が店頭に並びはじめると、「今年こそ紙の手帳を使ってみよう!」と心に誓う。「日記でもはじめてみようかな」と、お気に入りのノートを買ってみるけど、いつの間にか使わなくなり、真っ白なページだけが残ってしまう…。
スマホやタブレットで、予定もメモも日記も管理できるいま、それでも、なぜか紙の手帳やノートに惹かれます。
予定を書く。今日あったことを残す。本で出会った言葉を書き写す。考えていることを、とりあえず書いてみる。「紙とペンの入り口」は、そんな紙とペンとの付き合い方を、参加者と共有したいと思い企画しました。
普段どんなふうに使っている?
続けるコツってなんだろう?
紙に書くことのよさって?
など普段から手帳やノートを使っている人も、「今年こそ」と思いながら毎年挫折してしまう人も大歓迎です。
うまくいった方法だけでなく、続かなかった話も持ち寄りながら、自分なりの紙とペンとの付き合い方を探してみませんか。
お気に入りの手帳やノート、使いかけの一冊があれば、ぜひ持ってきてください。風間勇助
日時:9月21日(月・祝)15時〜17時
参加費無料、出入り自由、予約無用。
持ち物:手ぶらもOK。お気に入りの手帳やノート、使いかけの一冊や好きな筆記用具などあれば。
場所:ほんの入り口
詳細:https://hon-iriguchi.com/2026/08/28/4428/
*関連本 ローランド・アレン『紙の上で考えることの歴史 手帳が人類にもたらしたもの』小林 玲子訳、柏書房、2026年
*関連ニュース「紙の教科書への回帰……スウェーデンはなぜデジタル教材から離れているのか」BBC、2026年4月17日
